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    <updated>2011-12-29T07:56:41Z</updated>
    
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    <title>「私らしく」あるために、いま考えたいこと - 更年期障害のつらい症状と不安を解消</title>
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    <published>2011-12-29T07:51:34Z</published>
    <updated>2011-12-29T07:56:41Z</updated>

    <summary>更年期は、女性であれば誰もが通らなければならない通過点です。そうはわかっていても、なんとなく寂しい気持ちになってしまうのは、更年期に「人生のたそがれどき」のイメージかおるからでしょう。</summary>
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    </author>
    
        <category term="更年期とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sssisters.org/konenki/">
        <![CDATA[<h3>
	更年期からは、あらたな人生がはじまります</h3>
<p>
	更年期は、女性であれば誰もが通らなければならない通過点です。そうはわかっていても、なんとなく寂しい気持ちになってしまうのは、更年期に「人生のたそがれどき」のイメージかおるからでしょう。</p>
<p>
	でもはたして人生のたそがれどきなのでしょうか。人生85年の長寿の時代。40代はまだ人生の折り返し地点に立ったところです。ライフサイクルを1日の時間の流れにたとえると、史年期はランチのあとのお茶の時間。いってみれば人生の午後みたいなものです。たそがれるには早すぎます。</p>
<p>
	これまでは、子育てにあるいは仕事にと、人生を一生懸命ひた走りに走ってきたことでしょう。だから、ここでちょっと休憩を人れて自分をねぎらってあげましょう。そして、これからはじまろうとしている人生の後半を、いかに楽しく充実させていくかを考えていきましょう。</p>
<p>
	更年期のことを英語で「Change of life」ともいうそうです。人生の午後は、これまでとは違った、新しい自分に出会えるかもしれません。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	年を重ねるごとに魅力的になる大人の女性を目ざしたいもの</h3>
<p>
	40代は、女性としての自信に満ちあふれているとき。だから「閉経を迎えるなんてショックです」という声をたくさん聞きます。でも、それはあくまでも生物学的な変化にしかすぎません。「もう若くはない」と心まで老け込む必要はないのです。また、閉経したとたんに女性としての魅力がなくなってしまうものでもありません。</p>
<p>
	40代からは、これまで以上に若々しく見える人、反対に年齢以上に老けて見える人といった、外見的な差が大きくなっていきます。その差は、自分の心とからだをいかにいたわって、ケアしているかがポイントでしょう。いたずらに若さにしがみつくのではなく、さりとて「もう年だから」と属<br />
	直ったりあきらめるのでもなく、自分に自信をもっている人は、魅力的に見えるものです。人人の女性としての自信をもって、美しく年齢を重ねていきましょう。</p>
<h3>
	自分の健康を管理して元気にスタートを切りましょう</h3>
<p>
	人生の第二ステージをいかに充実させていくか、その基本となるのが健康管理です。更年期に出てくる不調をほうっておけば、現在の生活ばかりでなく、その後の生活の質も落とします。治療すべきものはきちんと治療して、この時期に早めに不調を改善しておきましょう。</p>
<p>
	またこの時期、骨やコレステロールのことを考えなかったばかりに、のちに骨組耘症になって骨折したり、<a href="http://www.ajca.info/lifestyle-disease/" target="_blank">生活習慣病にかかる</a>人が少なくありません。これらの病気は、これまでの好ましくない生活習慣が蓄積されて、それがエストロゲンの低下の彫響で、いっきに出てくるのです。</p>
<p>
	これから起こる病気も更年期の対処しだいで防ぐことが可能です。つらい症状が出ていなくても、婦人科検診や健康診断を積極的に受けて、自分の竹量や健康状態をしっかり把握しておくこと。同時に食事や睡眠、運動などの生活習慣を見直して、自分の健康を管理していきましょう。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    </content>
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    <title>人によって更年期の症状の出方が違うのはなぜでしょう - 更年期障害のつらい症状と不安を解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sssisters.org/konenki/about/post-5.html" />
    <id>tag:www.sssisters.org,2011:/konenki//2.6</id>

    <published>2011-12-29T07:44:05Z</published>
    <updated>2011-12-29T07:47:37Z</updated>

    <summary>更年期は、卵巣機能の低下によるエストロゲンの減少が直接の原因ですが、卵巣機能の低下の度合いやホルモン分泌の低下の起こり方は人によって異なります。</summary>
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        <category term="更年期とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sssisters.org/konenki/">
        <![CDATA[<h3>
	さまざまな要因が複雑にからみ合って起こる更年期の症状</h3>
<p>
	更年期のからだの変調は、たいしてつらさも感じずにやり過ごしてしまう人もいれば、日常生活に支障をきたすほどの人もいます。かつては、更年期に起こるこうした症状をすべて「更年期障害」と呼んでいましたが、現在は日常に支障があるほど症状がひどいものを「更年期障害」と呼び、それ以外の場合は「更年期症状」と呼んで区別しています。それにしても、なぜ症状の出方に個人差が大きいのでしょうか。いろいろな原因が考えられますが、大きく分けて次の３つのことがあげられます。</p>
<h4>
	卵巣機能の衰え方の差や体質的な要因</h4>
<p>
	更年期は、卵巣機能の低下によるエストロゲンの減少が直接の原因ですが、卵巣機能の低下の度合いやホルモン分泌の低下の起こり方は人によって異なります。さらにホルモン分泌の乱れに対して、からだが敏感に反応する人もいて、こうした要素が症状の出方の差に関係があると考えられます。</p>
<p>
	一般に、ふだんからホルモンの分泌が不規則で月経不順だったり、自律神経失調ぎみの人ほど、更年期症状が出やすい傾向かおるといわれています。また不規則な生活や過労、睡眠不足なども、ホルモンや自律神経の乱れに拍車をかける原因になります。</p>
]]>
        <![CDATA[<h4>
	ストレスに対する抵抗力も重要なカギ</h4>
<p>
	たとえば、くよくよタイプの人は、わずかなからだの変調がとても気になり、それが大きなストレスになります。</p>
<p>
	また、誰かに頼っていたい依存タイプの人は、更年期のつらさを家族にわかってもらえないと、不安感や孤独感がつのり、気分がますます落ち込みます。がんばりやさんはこの時期、なにごとも「これまでどおりにできない自分」がもどかしく、自分を責めることが多いものです。</p>
<p>
	そのほか、閉経を「女性でなくなること」ととらえている人も、症状に過剰に反応して感化させるケースがあります。</p>
<h4>
	ストレスの大きい環境に置かれている人</h4>
<p>
	この時期は、自らの老後の準備に加えて、夫との関係、子どもの心配、親の介護の問題など、自分だけでは解決できないさまざまな問題も起こってきます。仕事を続けてきた人は、職場の責任も高くなってプレッシャーを感じる人もいるでしょう。また職場の人間関係も大きなストレスのひとつ。</p>
<p>
	更年期に増人するストレスが、エストロゲン分泌の低下に拍車をかけ、自律神経のづフンスを乱していくことが少なくありません。</p>
<h3>
	症状が強いのは、あなたが弱い人間だからではありません</h3>
<p>
	このように更年制に起こる症状は、さまざまな要素が複雑にからみ合って起こります。更年期は生理的なからだの変化であるというと「症状が出る、出ないは心のもちようだ」とか「ヒマな女性に起こる」と精神論を口にする人がいます。</p>
<p>
	もちろん同じ症状でも、深刻に受け止める人、「こんなもんなんだな」と軽く受け止める人がいるのは事実です。</p>
<p>
	けれども、気のもちようだけで症状がなくなるほど更年期は単純なものではありません。心やからだに不訓が現れたら、家族や周囲の人の理解のもとに、適切な治療を受けることが大切です。いまは更年期外来や閉経外来、女性外来など更年期の心とからだを丸ごとみる診療科も増えています。こうした科を積極的に受診してください。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>更年期のキーワード「エストロゲン」とは？ - 更年期障害のつらい症状と不安を解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sssisters.org/konenki/about/post-4.html" />
    <id>tag:www.sssisters.org,2011:/konenki//2.5</id>

    <published>2011-09-22T14:44:25Z</published>
    <updated>2011-09-22T14:51:24Z</updated>

    <summary>更年期の比較的初期の症状のほとんどは、ホルモンのアンバランスを背景にして起こる自律神経失調が原因です。からだがエストロゲン不足に慣れれば自然とおさまっていきます。また、ＨＲＴ（ホルモン補充療法）によって症状が軽減されることもわかっています。</summary>
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        <category term="更年期とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sssisters.org/konenki/">
        <![CDATA[<h3>
	閉経以降は、老化にともなう諸症状が現れてきます</h3>
<p>
	更年期の比較的初期の症状のほとんどは、ホルモンのアンバランスを背景にして起こる自律神経失調が原因です。からだがエストロゲン不足に慣れれば自然とおさまっていきます。また、ＨＲＴ（ホルモン補充療法）によって症状が軽減されることもわかっています。</p>
<p>
	しかし、閉経後からは性交痛や腔炎など別の症状が起こってきます。これらは、エストロゲンの影響を受けていた皮膚や粘膜の老化が原因で起こってくるので、更年期を過ぎても続きますが、ＨＲＴや漢方療法、その他の対症療法で症状を緩和することは可能です。エストロゲンの減少はからだの自然な変化。仲良く付き合っていくことも考えてみましょう。エストロゲン低下は、骨やコレステロール代謝にも影響します。</p>
<p>
	ところで、エストロゲンは骨量の維持や、コレステロールの代謝などにもかかわっていますから、エストロゲンの減少によって、骨粗しょう症や脳梗塞、心筋梗塞などにつながる高脂血症、高血圧などの生活習慣病のリスクが高まります。また子宮がん、乳がんの発上率も急上昇します。この時期に起こる不調が、更年期に上る症状だと思ってがまんをしていたら、病気に上るものだったということがあります。不調を感じたらまず婦人科を受診して、それが更年期に上るものかどうかをきちんと確認することが大切です。同時に、骨組しょう症や生活習慣病の予防にも注意する必要があります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	エストロゲン減少が女性のからだに及ぼす影響は&hellip;</h3>
<h4>
	脳に</h4>
<p>
	エストロゲンは脳神経系における成長にも影響。エストロゲンの減少は、記憶力や認識力の低下に関連することがわかっています。</p>
<h4>
	骨に</h4>
<p>
	エストロゲンには、カルシウムの形成・吸収を調節する働きがあるので、エストロゲン減少とともに骨量も急激に減っていきます。</p>
<h4>
	皮膚に</h4>
<p>
	皮膚のハリやみずみずしさを保つ働きをしていたエストロゲンの減少により、更年期以降は、皮膚が薄く乾燥しがちになり、たるみやしわなどが目立つようになります。</p>
<h4>
	泌尿器に</h4>
<p>
	膀胱や尿道の粘膜が萎縮して薄くなるために、尿意を感じやすくなります。排尿に関係する筋肉の萎縮やゆるみに=しつながり、尿失<br />
	禁に悩む人も増えてきます。</p>
<h4>
	膣に</h4>
<p>
	腔粘膜に作用するエストロゲンが減少すると、抵抗力が弱まって外部からの刺激により炎症を起こしやすくなります。腔の潤いが不<br />
	足して、性交痛を感じることがあります。</p>
<h4>
	心臓血管系に</h4>
<p>
	エストロゲンには悪玉コレステロ一ルを減らし動脈硬化を防ぐ働きがあるために、月経のある期間は男性より若い血管を保つことができます。しかし、閉経後は男性と肩を並ぺで、動脈硬化やさらに心筋梗塞などの危険性が増大します。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
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    <title>更年期は、エストロゲン不足にからだが慌てている状態 - 更年期障害のつらい症状と不安を解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sssisters.org/konenki/about/post-3.html" />
    <id>tag:www.sssisters.org,2011:/konenki//2.4</id>

    <published>2011-09-22T14:32:13Z</published>
    <updated>2011-09-22T14:37:23Z</updated>

    <summary>自律神経というのは、体温や発汗、呼吸や消化、脈拍、血圧などを自動的にコントロールして一定に保つ働きをしている神経です。たとえば、汗をかいて体温を下げたり、緊張すると動悸が高まるのも自律神経の働きなのです。その自律神経が乱れるために、暑くもないのに大汗をかいたり、じっとしていても動悸が起こるなど、からだのあちらこちらにひずみが出てきます。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sssisters.org/konenki/">
        <![CDATA[<p>
	多くの女性は、40代に入ると卵巣の働きが衰えて、エストロゲンの分泌量が急激に低下していきます。これにより、これまで正しく行われていた視床下部&rarr;下垂体&rarr;卵巣の連携が大きく崩れてしまうのです。</p>
<p>
	脳の視床下部は、血液中に流れ込むホルモン量をチェックしていますから、エストロゲンが不足すれば、これに驚いて情報の伝達役の性腺刺激ホルモンを懸命に分泌するようになります。つまり性腺刺激ホルモンを多く分泌することに上って、卵巣に「もっとエストロゲンを出しなさい」と矢の上うな催促をするようになるのです。しかしどんなに催促されても、卵巣はもうその命令にこたえることができません。エストロゲンの分泌量はさらに減っていきます。</p>
<p>
	こうした状態が続くと、視床下部は「なぜ命令に従わないのか」とあわてます。そしてその混乱は、同じところに中枢をもつ自律神経にも飛び大してしまうのです。</p>
<p>
	自律神経というのは、体温や発汗、呼吸や消化、脈拍、血圧などを自動的にコントロールして一定に保つ働きをしている神経です。たとえば、汗をかいて体温を下げたり、緊張すると動悸が高まるのも自律神経の働きなのです。その自律神経が乱れるために、暑くもないのに大汗をかいたり、じっとしていても動悸が起こるなど、からだのあちらこちらにひずみが出てきます。これが更年期の比較的初期に起こりやすい不調の正体。ホルモンのバランスが大きく崩れるこのころは、おもに血管運動神経系や精神神経系の症状が現れます。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>女性のからだは複雑でデリケート - 更年期障害のつらい症状と不安を解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sssisters.org/konenki/about/post-2.html" />
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    <published>2011-09-22T14:07:30Z</published>
    <updated>2011-09-22T14:30:31Z</updated>

    <summary>女性ホルモンのうち、女性のからだにもっとも深くかかわっているのがエストロゲン。女性ホルモンといえば、エストロゲンをさすこともあります。

思春期に、丸みを帯びたからだをつくり、乳房や性器の成熟を促すのはエストロゲンの働きです。また、排卵や月経を起こして妊娠機能を維持するという重要な働きもしています。
</summary>
    <author>
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        <category term="更年期とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sssisters.org/konenki/">
        <![CDATA[<p>
	更年期を迎えたあなたのからだには、いまどんなことが起こっているのでしょうか。このことを正しく理解するために、ここでは女性ホルモンの分泌のしくみについておさらいをしていきましょう。</p>
<h3>
	女性のからだのリズムをつくるホルモンのしくみ</h3>
<p>
	女性ホルモンには、エストロゲン（卵胞ホルモン）と、プロゲステロン（黄体ホルモン）の２種類があって、どちらも卵巣から分泌されます。といっても、卵巣から勝手に分泌されているわけではありません。ホルモン分泌の司令塔となっているのは、脳の視床下部というところです。</p>
<p>
	視床下部は、血中に流れ込むあらゆるホルモンの量をつねにチェックして、少しでも分泌量に増減があると、これを瞬時にとらえて、ただちに正常な量にするように指令を出します。</p>
<p>
	指令を受けて実際に行動するのは、祝床下部のすぐ下にある下垂体という器官です。</p>
<p>
	すると下垂体は、性腺刺激ホルモンである卵胞刺激ホルモン（ＦＳＨ）と黄体化ホルモン（ＬＨ）を分泌します。</p>
<p>
	卵胞刺激ホルモンは、卵巣に働きかけて、卵胞を成熟させて、エストロゲンの分泌を促します。</p>
<p>
	一方の黄体化ホルモンは、成熟した卵胞を刺激して排卵を促します。また、排卵後の卵胞に黄体をつくらせて、プロゲステロンの分泌を促す働きがあります。</p>
<p>
	このようにホルモン分泌は、視床下部&rarr;下垂体&rarr;卵巣の連携によって行われていますが、往日したいのは、この一連の流れの中には、フィードパック機能かおるということです。</p>
<p>
	フィードパック機能とは、女性ホルモンが一定量分泌されると、脳がその情報を受けとって「ストップ！」の指令を出し、足らなければ「もっと出して」と指令を出す機能のこと。まるで精密機械のようです。</p>
<p>
	思春期から性成熟期までのあいだは、このやりとりが正しく行われて、正常な月経周期が保たれることになります。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	女性ホルモンの主役はエストロゲンです</h3>
<p>
	ところで<a href="http://top.realcoms.co.jp/e9/" target="_blank">女性ホルモン</a>のうち、女性のからだにもっとも深くかかわっているのがエストロゲン。女性ホルモンといえば、エストロゲンをさすこともあります。</p>
<p>
	思春期に、丸みを帯びたからだをつくり、乳房や性器の成熟を促すのはエストロゲンの働きです。また、排卵や月経を起こして妊娠機能を維持するという重要な働きもしています。</p>
<p>
	ほかにも、皮膚にハリを与えて若々しさを保ったり、あるいは骨に作用して<a href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/cat2/post-8.html" target="_blank">カルシウム</a>を沈着させて骨を強くしたり、また血中の<a href="http://www.zjxdlg.com/yoghurt/cat1/post-7.html" target="_blank">善玉コレステロール</a>を上昇させて血管をきれいしたり、女性の健出を守ってくわているのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	エストロゲンの主な働き</h3>
<ul>
	<li>
		脳細胞の機能を維持。</li>
	<li>
		気持ちを安定させる。</li>
	<li>
		骨を破壊・吸収する破骨細胞の働きを抑え、骨形成に働いて丈夫な骨をつくる。</li>
	<li>
		心臓や血管の病気にかかりにくくする。</li>
	<li>
		<a href="http://top.realcoms.co.jp/1000498151/" target="_blank">乳房を発達させてふっくらとした形を保つ</a>。</li>
	<li>
		皮膚のハリやみずみずしさを保つ。</li>
	<li>
		毛髪の発育を促す。</li>
	<li>
		<span style="display: none">&nbsp;</span>子宮に働きかけて受精卵が着床できる状態にする。</li>
</ul>
]]>
    </content>
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    <title>更年期のサインは「月経不順」が目安になります - 更年期障害のつらい症状と不安を解消</title>
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    <published>2011-09-22T13:38:16Z</published>
    <updated>2011-09-22T13:42:37Z</updated>

    <summary>月経が乱れてきたら、病気の有無をチェックするためにも婦人科を受診しましょう。月経不順が更年期によるものであれば、閉経までの間は低用量ピルをじょうずに使うなどして、更年期特有の症状にいめに対処することもできます。 
</summary>
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        <category term="更年期とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sssisters.org/konenki/">
        <![CDATA[<h3>
	更年期年齢を幅広くとらえる動きが出てきました</h3>
<p>
	それにしても更年期は、何歳ごろからはじまって何歳ごろまで続くのでしょうか。</p>
<p>
	日本の女性が閉経を迎える平均年齢は50歳なので、一般にはその前後の10年間。つまり45歳から55歳を「更年期」といっています。</p>
<p>
	ただしこれはおお上その目安です。実際には個人差が非常に大きくて、早い人では40代前半で閉経になる人もいます。</p>
<p>
	日本人女性の平均寿命が85歳まで延びて、閉経後の人上が30年以上もある現在では、更年期の対象年齢を45歳～65歳くらいまで<br />
	広げたほうがいいのではないかという考えがあります。</p>
<p>
	実際、現在の更年期治療は65歳くらいまでの人を視野に入れて行われています。ですから、更年期が遅く訪れた人も「この年で更年期だなんて恥ずかしい」などと思わないでください。気になる不調を「もう年だから」ということで片付けないで、ぜひ婦人科を受診してください。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	月経周期の乱れで、更年期に気づく人がたくさんいます</h3>
<p>
	多くの人は、「そろそろ更年期に入りますよ」というからだからのサインがあります。それが月経の乱れです。</p>
<p>
	卵巣機能が低下すると、それまで28日周期できちんと月経が訪れていた人でも、２週間もたたないうちに次の月経がきたり、逆に遅れがちになったりします。月経の間隔がばらばらで、次の月経の予測が立たず、不意に訪れた月経にあわてることも少なくおりません。</p>
<p>
	また月経の持続日数にも変化があり、２、３日で終わるなど日数が短くなったり、10日あるいは２週間も出血がだらだらと続いたり。この両方のパターンが、入れ替わり立ち替わりにやってくる人もいます。月経血の量も少なくなる人、増える人がいます。</p>
<p>
	このように月経が乱れて、しだいに月経の間隔が遠のいていき閉経を迎えます。　月経不順になってから閉経までの期間も一様ではありません。月経不順が２、３年続いて閉経を迎える人、１年くらいの人、中には、あるとき突然月経がなくなって閉経を迎える人もいます。</p>
<p>
	いずれにしても40代半ばになって、月経周期が乱れたり、口数や出血量が以前と違うと感じたら、そろそろ更年期に入ったと考えて、まず間違いありません。</p>
<p>
	注意したいのは、この時期、月経不順に上る出血だと思っていたら、その背後に子宮がんや子宮筋腫、甲状腺などの病気が隠れていたということがあること。更年期は、婦人科系など、さまざまな病気も出てきます。</p>
<p>
	月経が乱れてきたら、病気の有無をチェックするためにも<a href="http://www.kodadowd.com/funinsho/" target="_blank">婦人科</a>を受診しましょう。月経不順が更年期によるものであれば、閉経までの間は低用量ピルをじょうずに使うなどして、更年期特有の症状にいめに対処することもできます。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>更年期は誰しもが通る変化のときです - 更年期障害のつらい症状と不安を解消</title>
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    <published>2011-09-22T11:21:59Z</published>
    <updated>2011-09-22T12:17:15Z</updated>

    <summary>更年期は、閉経を迎える時期であることから「もう女ではなくなった」というとらえ方をされたり、女性がイライラした態度をみせると「更年期なんじやないの」と侮蔑的にいわれたり。これまで「更年期」という言葉には、あまりいいイメージがありませんでした。</summary>
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        <category term="更年期とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3>
	「更年期はつらい」という先入観をあらためましよう</h3>
<p>
	あなたは更年期にどんなイメージをもっていますか？「できれば避けて通りたい感じ」ですか？「更年期障害のつらいイメージがあっていやだなあ」と思う人も多いかもしれません。</p>
<p>
	更年期は、閉経を迎える時期であることから「もう女ではなくなった」というとらえ方をされたり、女性がイライラした態度をみせると「更年期なんじやないの」と侮蔑的にいわれたり。これまで「更年期」という言葉には、あまりいいイメージがありませんでした。医学的にも更年期症状のメカニズムが解明されていなかったために、「不定愁訴（ひとつの疾患として特定できない不調）」とひとくくりにされて、不調をがまんして過ごす人も多かったのです。</p>
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	でも現在は違います。更年期特有の不調は、<a href="http://www.pcsglobal.net/hormone/about/post-3.html" target="_blank">女性ホルモン</a>のエストロゲン（卵胞ホルモン）の低下に上って引き起こされることが解明され、その症状はＨＲＴ（ホルモン補充療法）などの治療で改善できることがわかっています。まず、更年期＝更年期障害、そして「更年期はつらい時期」という考えを捨ててみませんか。更年期は自然なからだの変化の一過程にすぎないのです。</p>
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        <![CDATA[<h3>
	卵巣の衰えは３５歳過ぎから。45歳を過ぎたら、更年期世代</h3>
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	女性の一生には、初経（初潮）、妊娠、出産、閉経といった大きなからだの節目があります。こうした女性特有のからだのリズムと深くかかわっているのが、卵巣の働きです。</p>
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	卵巣は、思春期に初経を迎えたときから活発に働き出して、女性ホルモンを分泌しはじめます。さらに、卵巣の機能が成熟して女性ホルモンが活発に分泌されるようになると妊娠、出産が可能な状態になります。この時期が性成熟期です。性成熟期は、卵巣機能が低下するまで続きます。</p>
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	卵巣機能の低下は、早い人では30代後半、遅い人でも40代前半ころからはじまり、やがて月経が止まって「閉経」を迎えます。</p>
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	「更年期」とは、一般に閉経前後の約10年間ほどの期間をさします。この時期は、卵巣機能の低下から、女性ホルモンの分泌量が減ってくるために、あとで述べるさまざまな症状が現れてきます。</p>
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	更年期を過ぎると、いわゆる老年期と呼ばれる時代に入ります。このころになると卵巣の機能は完全に停止しますが、女性ホルモンは副腎などからわずかながら分泌されています。そしてからだのほうも、女性ホルモンのなくなった状態に徐々に釧れてきます。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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